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ウォーキングと体のケア

ウォーキングと体のケア


ここでは、ウォーキング時に気をつけておかなければならない体のケアについていくつかご紹介しましょう。

 

 

・クーリングダウン

ウォーキングの後はストレッチで筋肉をほぐして柔らかくし、ゆっくりとクーリングダウンは疲れを残さないために行います。

 

・マッサージ

 

ウォーキングを続けるとやはり足に疲労が溜まってきます。足のマッサージは心臓から遠い順に足の裏アキレス腱・ふくらはぎふとももの順に行います。血液の流れにそって、心臓に向かって上へとマッサージすると、血行やリンパの流れが促進され、むくみ予防・解消にもつながりますます。また、お風呂に入りながらマッサージをするのも効果的です。40度程度のお湯につかりながら行うことで、筋肉がリラックスしてマッサージ効果が高まります。

 

*マッサージの仕方

 

足の裏・・・足指のつけ根から土踏まず、かかとまでこぶしや両手で押す、叩く、もむなどしてほぐします。かかとは疲れが出やすいので、やさしく時間をかけてほぐすと良いですね。

 

足の甲・・・両手の親指で、足指のつけ根から足首へと向かって押していきます。また、親指と人差し指のつけ根、小指と薬指のつけ根の間は疲れがたまりやすいので、ゆっくりとしっかりほぐします。

 

アキレス腱・・・アキレス腱を指でやさしくつまむようにほぐします。

 

ふくらはぎ・・・ふくらはぎの筋肉と骨の境目をやさしく押して下から上へほぐしていきま

        す。また、ふくらはぎの側面を手のひらのつけ根で軽く筋肉をゆすりなが

        らもみほぐします。

 

 

なお、市販のフットーマッサージマシーンなどを使うのも良いでしょう。

 

・マメのケア

 

頑張りすぎたり、履物が合わなかったりすると、マメができることがあります。適切な履物を選び、無理をしないことが大切です。また、テーピングを張ったり、厚めの靴下を履くと予防効果があります。ただ、マメができた皮膚はそれだけ強くなっていきます。もし、マメができてしまったら、消毒した針を刺し水を抜いてバンソウコウを張ってください。